占いには様々な占いがある
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占いというと、ひと昔前は、テレビ番組などの影響もあって、かなり流行しましたが、
いまは、雑誌や情報番組の星座占いなどをたまに見かけるぐらいで、
いわゆるプロの方がテレビに出演して、鑑定を行うといったことは無くなりました。
じつは私自身も、昔は、占いに相当ハマっていた時期があるのですが、
未来に自分がどうなるかという関心ごとは、非常に強く人の心を惹きつけるらしく、
書店に行っては、気になった本を手に取り、片っ端から読破していくなど、
その当時の入れ込みようといったら、自分自身でも驚くぐらいのものだったと思います。
私は、手相などのカンタンな占いも好きですが、生年月日を利用した占いも好きで、
たとえば、四柱推命や算命学、西洋占星術など、そういった種類の占いに、強い関心がありました。
本で占いを勉強し始めた頃は、芸能人や有名人など、公に生年月日の分かっている人を観て、
その占いが当たっているかどうかをチェックしていたこともありました。
四柱推命と算命学は、中国が発祥の占いなのですが、非常に奥が深くて、
ちょっとかじっただけでは、内容が理解できないほどの難しさがあります。
聞いた話では、占いの奥義が書かれた本を求めるため、わざわざ、中国まで買いに行く人もいるそうで、
そういった書籍は、数十万円もの値打ちがあるという話です。
中国発祥の占いは、自然哲学を基にして考えられているものなので、
イメージとしては、非常に分かりやすく理解できると思うのですが、
占いとしての細かい部分にまで立ち入るとなると、とたんに難しくなるのが特徴です。
一方で西洋占星術は、土星や木星、月や太陽など、おなじみの天体が出てくるので、
そういった星々の話が好きな方には、うってつけの占いかもしれません。
星というのは、目で直接見ることは出来ても、自分の手の届くところにはないので、
そういう理由からも、強い神秘性を感じる人が多いと思うのですが、昔の神話などにも関係していて、本当に興味深いです。
生年月日を使わない占いでは、手相や姓名判断といったものもあります。
手相なんかは、街角でも見かけることがありますが、特別なものは何も必要としないので、昔から、非常に多くの方に人気があります。
姓名判断も、自分自身の名前を使うということで、親近感を持っている方が多いかもしれません。
世の中には、さまざまな占いがありますが、ハマりすぎないように、上手に付き合って行きたいものです。
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